メンヘラで超困った

以前出会い系サイトのハッピーメールで知り合った女性がメンヘラで超困った話です。

当時私は28歳で自営業、相手の女性は24歳の無職でした。知り合ったキッカケはハッピーメールの地域掲示板です。

同じ県内ならとりあえず連絡を入れてみるってのが私のスタイルでした。連絡のやり取りしだしたのは午後2時頃、私は仕事の合間にちょこちょこと連絡、向こうは無職なので昼でも暇だったんでしょう。

彼女の住んでる所は30kmほど離れてたんですが、近くまでいくから食事に行きませんかって誘いました。彼女も車は持っており、中間地点にある大型スーパーの駐車場まで出て行きますよって言ってくれたのでそこで会いました。

彼女の外見は黒髪ロングヘアー、165cm55kgぐらいでスタイルは良くなく悪くなくです。薄緑のワンピースを着ていて顔は普通よりちょい下レベル、出会い系サイトなら十分食えるlvの外見でした。

しかしあまり色気を感じず、あまりエッチしようって気になれなかったんです。その日は食事と軽くドライブをし、待ち合わせた大型スーパーの駐車場で彼女を下ろす前にキスだけして別れました。

ファーストデートを気に入ってもらえたのか、彼女からまた会いたいと連絡が来たので食事に誘いました。今回も中間地点の大型スーパーで待ち合わせをしたんですが、前回と大きく変わったのは服装と化粧です。

今回は気合の入った化粧をしてましたし、服装も白のブラウスとタイトスカートで色気も感じました。食事を終えてから自宅に誘い、そこでエッチをしました。

夜9除~2時までの5時間で計5回したんですが、彼女からはこんなにしたのは初めてってビックリされました。終わってから彼女は服を着ようとベッドから移動した瞬間、フラついて倒れそうになるほど足腰にガタが来てました。

この日に彼女から色々聞きました。現在無職であること、彼氏は今まで一人だけいてたが3ヶ月前に別れたこと、彼氏は淡白でエッチしても一回ぐらいって感じのことを話してくれました。

今は彼氏と別れたショックで鬱になり心療内科に通ってることも聞きました。彼女が無職でも鬱でも結婚する気もない私からすると都合の良い女です。エッチも彼氏と違って凄すぎるって言われたので悪い気もしません。

しかも最初に会った時に食事だけで体を求めてこなかったし紳士な人だって彼女からかなり気に入られてたようなんです。
てことでその日から週1程度で会うセフレになりました。

しかし一ヶ月経過した頃には彼女に飽きてきてしまいました。

男ってこんなもんですよね。他にも出会い系サイトで知り合った女性もいてるわけで、自然消滅を狙いました。しかし彼女からすると紳士かつエッチも上手ってことで別れるのは嫌だったんでしょう。

連絡が来ても返事しないでおくと着信履歴が彼女で埋まるほどの電話攻勢が始まりました。最初はスルーしてたんですが、これは仕事にならんと思って電話に出て見ました。するとなんで電話に出ないのってヒスってばかりで会話になりません。

携帯を車に置きっぱなしにしてたんだって言い訳してもギャーギャー喚くばかりです。すでに飽きてしまってる上にこんな風にヒスられたわけですから、彼女は無理って認識になりました。

結局こういう風にヒスる女性は苦手だし会うのは止めようと別れを告げて電話を切りました。その後も電話をかけまくってきましたがスルーしました。

問題はここからです。仕事を終え自宅に戻ると彼女が自宅前にいるんです。

彼女の自宅は30km以上離れてたし待ち伏せとかされないだろうなって思ってた私がアマアマでした。この時の彼女はヒスっていうよりも捨てないでって感じで甘えて来たので、つい情にほだされてエッチしてしまいました。ただ、この時にも別れは告げたんです。

無職のままっていうのも問題あるし、ヒスる女性は苦手だって感じのことを話しました。その日はエッチしたら気が済んだのかかえってくれたんですが、しばらくするとまた自宅前で待ち伏せしてるんです。

しかも今回はヒスバージョンらしく、カッターナイフを手に持って私に別れるなら刺すって感じで迫ってきました。命の危険を感じたので相手の言うとおり自宅に上げてエッチして返しました。結局これが彼女と会った最後になりました。

これ以降彼女が自宅前に居てると(彼女の車を見かけると)、私はビジネスホテルに泊まるようにしたんです。彼女が待ち伏せしてない時は車を200m離れた駐車禁止じゃない場所に停め、こっそり自宅に戻りました。

もちろん自宅に居てる時は電気もつけず過ごして居留守を使いました。これを一ヶ月ほど繰り返すことであきらめてくれたようで、待ち伏せも電話攻勢もなくなりました。

この時から無職だったり鬱、心療内科にかかってる女性はスルーするようになりました。

こうならないためにも出会い系サイトで最高の体験をする方法を参照しましょう。